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北海道の森で
循環を学ぶ2日間

森を耕すが主催する、北海道の森と木の循環を学ぶ1泊2日のツアー。雨龍の森に入り、愛別の福山農林で林業の現場を訪ね、旭川の斉藤工業所で製材・加工を学びます。2日目は砂川へ移動し、砂川パークホテル、MORISHIRO、みんなの工場をめぐり、木が森から暮らしやものづくりへ届くまでを、川上・川中・川下の流れで体感します。

開催概要

日時:2026年9月16日(水)〜17日(木)
場所:北海道
主催:森を耕す
協力:北海道大学雨龍研究林/福山農林/斉藤工業所/まちなかぶんか小屋/SHIRO

参加費

一般:13,000円(税込)/学生:6,500円(税込)
※事前決済・イベント保険料込み

募集概要

定員:10名程度
申込締切:2026年9月14日

ご案内

持ち物・服装

リュック、歩きやすい靴、タオル、帽子、手袋、飲み物、雨具、虫よけなどをご用意ください。体温調整しやすい服装でご参加いただき、黒色の衣類はなるべくお控えください。

定員に到達しました

Day 1
2026.9.16 Wed.

東京からの移動例: 羽田空港 — 旭川空港
07:00–08:35 ADO HD 81
07:35–09:10 JAL JL 551

9:30

旭川空港集合

※雨龍研究林に現地集合ご希望の場合はご相談ください。

11:00–13:30

雨龍研究林

雨龍研究林は、朱鞠内湖周辺に広がる北海道大学の研究林です。道内でも貴重な原生林が残されており、北方林の豊かな生態系を守りながら、長年にわたり森林の調査・研究が行われてきました。ツアーでは、研究林職員の坂井励さんにご案内いただき、森の成り立ちや植生、調査・管理の現場を歩きながら学びます。

15:00–16:30

福山農林

福山農林は、福山寛人さんが代表を務める農林業の事業者です。愛別の森で、林業だけでなく、SHIROのエゾヨモギ原料の採集、樹木の落葉蒸留、森林空間の活用など、森の多様な可能性を探っています。ツアーでは福山さんに愛別の森をご案内いただき、手入れ、採集、素材化、森を活かす考え方を学びます。

17:30–19:00

ワークショップ

旭川駅前のまちなかぶんか小屋にてワークショップをおこないます。雨龍林や福山農林での体験から森の未来に向けて何ができるかを考えます。

19:00

夕食・旭川宿泊

※夕食は、まちなかぶんか小屋でのワークショップ終了後に予定しています。参加の有無を事前にお知らせください。

※宿泊先は各自ご手配ください

宿泊先例:
・OMO7 旭川
・WBFグランデ旭川

Day 2
2026.9.17 Thu.

9:30–11:00

斉藤工業所(9:30現地集合)

斉藤工業所は、旭川市東鷹栖にある製材会社です。北海道産のエゾマツ・トドマツなどを主な原料に、構造材・造作用材、土木資材、乾燥材やプレーナー加工材を手がけています。ツアーでは、森から出た木が製材され、建築やものづくりの素材になる「川中」の現場を学びます。

12:00–13:00

PARK SHIRO 工事現場

2027年1月にリニューアル開業予定のPARK SHIRO(旧砂川パークホテル)の工事現場を視察します。福山農林が間伐し、斉藤工業所で製材された木材が使用されています。

13:30–14:30

ランチ

14:30–15:30

みんなの工場

2023年4月にオープンしたシロのみんなの工場を見学します。工場を開く、というコンセプトの研究開発や製造現場が直接見える新しい形の工場です。外壁や造作家具など近隣の北竜や江丹別で活躍する林業家から譲り受けたカラマツやシラカバを活用しています。

15:30–16:30

MORISHIRO

シロが運営するレストランMORISHIROを見学します。札幌の高尾シェフが監修する北海道のジビエなどの薪火料理を提供するレストランです。柱や梁などの構造体や外壁には愛別などのカラマツが使われ、造作家具にはイタヤカエデが使われています。森の恵みを余すことなく活かすレストランです。

16:30

解散

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本事業は公益財団法⼈ 公益推進協会 北海道の森づくり基⾦による助成事業です。

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